ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが13日、チャンピオンズリーグ(CL)マルモ戦の前日会見に出席して意気込みなどを語った。
今夏、第2次マッシミリアーノ・アッレグリ監督体制が発足したユヴェントス。リーグ戦では3戦未勝利と大きく出遅れた中、14日にはスウェーデン王者マルメとのCLグループH初戦に臨む。アッレグリ監督とともに記者会見に出席したボヌッチは、現在のチームの問題点に触れつつ、欧州の舞台での戦いへ意欲を見せた。
「個々の選手のメンタル面で継続性に問題がある。素晴らしいシーズンにするためのクオリティは持っているが、それをピッチで表現できなければ、ウディネーゼ戦(2-2)やエンポリ戦(0-1で敗北)、ナポリ戦(1-2で敗北)のような状況に陥るかもしれない。勝利はチームが結束してこそたどり着けるもので、ユヴェントスにふさわしい道を再び歩んでいくことができる」
そして、今季セリエA開幕から3試合で1分け2敗未勝利という現状を乗り越えるための心構えを口にしている。
「今日までのユヴェントスは本来の姿であるはずがない。ユーヴェの選手なら言い訳を探してはならない。プレッシャーは感じるが、ユーヴェのためにプレーしているときはプレッシャーにも慣れていなければならない」
「僕らはこれらすべてを乗り越えられるほど強くなくてはならない。明日はフィジカル面でも厳しい試合になるだろう。後ずさりすることなく、自分たちのプレーに責任を持たなければならない。ユーヴェのユニフォームを身にまとってピッチに入れば目標はただ1つ、勝利のみだ」




