Leonardo Bonucci Juventus 2020-21Getty Images

ボヌッチが振り返る「ガットゥーゾは偉大な指揮官。ミランで彼に助けられ恵まれていた」

ユヴェントスに所属するイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチが11日、イタリアメディア『スカイスポーツ24』のインタビューに応じて13日のナポリとの対決へ向けて意気込みなどを語った。

アンドレア・ピルロ監督率いるユヴェントスは、9日に行われたコッパ・イタリア準決勝セカンドレグにおいてインテルと0-0で引き分け、2試合合計2-1で決勝へと駒を進めた。続いて13日に行われるセリエA第22節では、6位ナポリと敵地スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナにおいてビッグマッチを迎える。

2017-18シーズンにミランに所属し、ジェンナーロ・ガットゥーゾの指導を受けた経験を持つボヌッチは、筋肉疲労のために出場が不透明となっているが、恩師が指揮を執るナポリとの対戦を前に語った。

「僕はミランでガットゥーゾの指導を受けることができて恵まれていたよ。彼は偉大な指揮官であり、僕を非常に助けてくれた。スーペルコッパ・イタリアーナでは僕らが勝利することができたが、あの時とは違うナポリが待っているはず。頭を切り替えなければならない」

「ナポリは困難もあったかもしれないが、危機に陥っているチームであるとは思わない。欠場者はいるだろうが、僕らはこれまでのような姿勢で臨んで3ポイントを獲得することを目標に、集中力をキープしていかなければならない。(ヴクター)オシムヘンが出場すると予想しているので、(アンドレア)ペターニャがプレーしたスーペルコッパと違ってより縦へ攻撃してくるはず。警戒する必要がある。僕らには、あらゆる細部に注意を払って勝利しなければならない義務がある」

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