GFX Bonucci 100 presenzeGoal

レオナルド・ボヌッチがイタリア代表通算100試合出場を達成…ブッフォンらに続き史上8人目

イタリア代表の33歳DFレオナルド・ボヌッチが、25日の北アイルランド戦において通算100試合出場を達成した。

ボヌッチは25日、パルマのスタディオ・タルディーニで行われたカタール・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループC第1節北アイルランド代表戦に出場。2010年3月3日のカメルーン戦(0-0)でデビューして以来、通算100試合目を記録すると、節目の日を2-0とクリーンシートの勝利で飾った。

イタリア代表において100試合出場は史上8人目の快挙。ボヌッチは今後、最多出場記録においてジャンルイジ・ブッフォン(176試合)、ファビオ・カンナヴァーロ(136試合)、パオロ・マルディーニ(126試合)、ダニエレ・デ・ロッシ(117試合)、アンドレア・ピルロ(116試合)、ディーノ・ゾフ(112試合)、ジョルジョ・キエッリーニ(106試合)らを追いかける。

ユヴェントスDFは北アイルランド戦終了後に『Rai』のインタビューに応じると、試合を振り返りつつファンにメッセージを発信した。

「失点しなかったが技術的なミスがいくつかあり、改善していかなければならない。みんなの熱意が感じられたし、相手を脅かそうとする意欲のほかにボールを失った後の献身性も見えた。今のようなメンタルがあれば、このチームは遠くまでたどり着けるはずだ」

「(ロシアW杯予選敗退が決まった)スウェーデン戦のことは今も悔しく思っている。あの時のつらい思いは今後も忘れないだろう。ただ、イタリアを再びふさわしい場所へと導こうという闘志はそこから生まれたわけでもある。今日の試合は、コロナ禍で困難の時を過ごして今も苦しんでいるファンのみんなに捧げたい。空っぽのスタジアムを見るなんて良いものではない。EURO2020において、ファンが戻って来ることを願っている」

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