イタリア代表DFレオナルド・ボヌッチはスペイン戦がこれまでで最も過酷だったことを認めた。イタリア『RAIスポーツ』が伝えている。
イタリアは6日、EURO(ユーロ)2020準決勝でスペインと対戦。1-1のままPK戦へと突入すると、4-2で制して決勝進出を果たした。ボヌッチは「チームは自分たちの力を示し、トロフィーに一歩近づいた」と誇らしげに語る。
「今までで一番厳しい試合だった。スペインの健闘を称えたいが、イタリアはまたしても、心、決意、そして困難な状況を打開する能力を示し、PKの運が僕らに向いた。苦しんで得た勝利は、いつも最も楽しいものだ」
「あと1センチだ。僕らがやっていることは信じられないことだが、満足してはいけない。長い年月をかけてこのトロフィーを持ち帰るためには、同じハングリー精神と犠牲の精神が必要だ」
なお、決勝ではイングランドとデンマークの勝者と対戦する。
