2020-12-20-tomiyasu(C)Getty Images

失点に絡んだ冨安健洋、オーバーラップからゴールを演出も…ボローニャは4試合勝利なし

セリエA第13節が20日に行われ、トリノとボローニャが対戦した。

ボローニャのDF冨安健洋は2試合連続左サイドバックで先発。試合は前半をスコアレスで折り返すと、後半は冨安が積極果敢なオーバーラップを見せるなど、ボローニャが攻勢をかける時間が増えていく。

しかし69分、トリノFWアンドレア・ベロッティがハーフライン付近から見事なドリブル突破。これを冨安がゴール左で倒し、FKを献上する。シモーネ・ヴェルディがボールを送り込むと、ボローニャGKのオウンゴールを誘い、トリノが先制に成功する。

それでも78分、冨安の持ち運びから同点に追いつく。右サイドに移っていた冨安からエマニュエル・ヴィグナトへ渡ると、ロベルト・ソリアーノへスルーパス。右足でGKの股を抜き、試合は振り出しに戻る。

試合は結局1-1のまま終了。トリノは7試合勝利なし、ボローニャは4試合勝利無しとなった。

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