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ボローニャは、ヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督の就任を発表した。
ボローニャは今シーズンのセリエAで大躍進。チアゴ・モッタ監督の下でジョシュア・ザークツィーやリッカルド・カラフィオーリらが輝きを放って、セリエA5位フィニッシュを飾り、1964-65シーズン以来となる60年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得した。
しかし、シーズン終了を前にモッタ監督がボローニャから退任することが決定。新フォーマットでのCL出場や今シーズンの再現を目指す新シーズンに向けてクラブには新指揮官の招聘が必要となった。
ボローニャは当初から今シーズン終了後にフィオレンティーナから退任するイタリアーノ監督へ関心を寄せていると報道。そしてクラブは5日に新指揮官としてイタリアーノ監督を招聘することを発表した。両者は2026年夏までの2年契約を結んでいる。
ボローニャを新たに指揮することになったイタリアーノ監督は、2021年からフィオレンティーナを指揮。セリエAでは3シーズンを通して7位や8位フィニッシュだったが、ヨーロッパ・カンファレンスリーグでは2年連続決勝進出にチームを導いた実績がある。
一方で、ボローニャから退任したモッタ監督は、ユヴェントス行きに近づくと報じられている。
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