ボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋が今季セリエAでの2ゴール目を記録した。
6日に行われたセリエA第16節、勝ち点16で12位のボローニャが勝ち点15で13位に位置するウディネーゼをホームに迎えた。
開幕から16試合連続スタメンとなった冨安は右サイドバックとしてピッチに立つと、19分に魅せる。右サイド遠めの位置からオルソリーニがゴール前に鋭いFKを入れると、正面の冨安がタイミングよくヘッドで合わせる。豪快なシュートでネットを揺らし、第14節アタランタ戦以来となる今季2ゴール目でボローニャに先制点をもたらした。
冨安のセリエA通算3ゴール目で先手を取ったボローニャだが、34分にはロベルト・ペレイラに同点弾を浴びる。それでも、40分にはバロウの落としからスヴェンベルグが勝ち越し弾をマーク。前半に6本の枠内シュートを放つなど、内容でも優勢を保ったまま前半を終える。
迎えた後半、早々の47分にスヴェンベルグが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利に陥ったボローニャ。その後、終盤にかけてウディネーゼの猛攻に遭うも、冨安の身体を張った守備やGKの好守で凌ぎ続ける。しかし、アディショナルタイムにはボックス右からアルスランに鋭いシュートを突き刺され、同点とされる。
結局、試合はそのまま2-2で終了。土壇場で勝ち点3を逃したボローニャは5試合連続の引き分けとなっている。
▶セリエA観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




