ボローニャの日本代表DF冨安健洋が、今シーズン残り試合を欠場する可能性があるようだ。イタリア『Il Giorno』が伝えた。
21日のアタランタ戦に先発出場した冨安は、0-1で迎えた74分に脚を痛めてイブラヒマ・エムバイェと途中交代。ボローニャは直後に「右大腿の筋損傷により、タケヒロ・トミヤスは交代した。彼の状態は今後数日中に評価される」と声明を発表していた。
クラブからその後の詳細は発表されていないが、ハムストリングス損傷の可能性が高く、『Il Giorno』は「筋肉の負傷の場合、2週間から3週間を離脱することになり、8月2日の最終節でも日本人を見れない可能性が高い。来シーズンまでグッドバイのリスクがある」と伝えている。
6月20日に約3か月半ぶりにセリエAは再開されたが、長期にわたる中断の影響からか、ボローニャではエムバイェとマッティア・バーニのDF陣が筋肉のトラブルに見舞われている(エムバイェはすでに復帰)。
昨夏にシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安は、ここまで公式戦30試合に出場し、先日のミラン戦では移籍後初ゴールを挙げるなどの活躍を見せていた。飛躍のシーズンとなったが、負傷によって一足早く終えることになってしまうかもしれないようだ。
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