ボローニャの冨安健洋がスペツィア戦で復帰できるかは依然として不透明のようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
一時は今シーズンのセリエAで唯一の全試合フル出場を飾っていた冨安だが、2月末にふくらはぎを負傷して3試合を欠場。サンプドリア戦で復帰するも、代表戦後のインテル戦で前半のうちに途中交代を余儀なくされ、再び離脱している。筋肉の負傷により、先週末のローマ戦を欠場した日本代表DFだが、18日のスペツィア戦を前に復帰することが予想されていた。
しかし、同メディアによると、昨日の個別トレーニングで運動負荷量を上げようとした際、冨安は依然としてふくらはぎに違和感を感じる様子。そして、16日現在で今週末の試合への出場は不透明とされており、プレー可否は最終セッションでの同選手の“フィーリング”に委ねられるようだ。
また、スペツィア戦の後、ボローニャはミッドウィークにトリノ戦、来週末には敵地での強豪アタランタ戦と過密日程を控えることから、大事を取って18日の一戦での復帰が見送られる場合もあると考えられている。
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