セリエAのボローニャがビッグクラブ注目の逸材と言われた、18歳の左サイドバックを確保した。
現地時間24日、ボローニャはU-19スコットランド代表DFアーロン・ヒッキーを獲得したことを公表している。
2002年生まれ、現在18歳のヒッキーは18-19シーズン、ハーツ在籍時に16歳でトップデビューを果たした逸話を持つ。19-20シーズンはレンタルで加わった食野亮太郎とともにプレーしていたことでも知られる。今夏の移籍市場ではバイエルンやボローニャが獲得に動いていたと伝えられていたが、結果としてイタリア行きを選んだ形に。
ヒッキーは左サイドバックを本職とするが、ハーツ時代は状況に応じて右サイドに入るケースも散見されていた。
ボローニャは今夏の移籍市場で右サイドバックのロレンツォ・デ・シルヴェストリを獲得したばかり。そして左サイドには有望株ヒッキーを迎え入れたことで、両サイドバックの選手層が厚くなった形に。今後、ボローニャDF冨安健洋は、昨季メインの右サイドではなく、よりセンターで使われる機会が増えるかもしれない。
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