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浅野拓磨が快足飛ばし今季初ゴール!ボーフムも下位直接対決で快勝

ブンデスリーガ第19節が4日に行われ、16位ボーフムは14位ホッフェンハイムとの下位直接対決に挑んだ。浅野拓磨は右サイドで先発している。

22分、クリストファー・アントウィ=アジェイが左サイドをパスで抜け出すと、クロスにフリーとなっていたフィリップ・ホフマンが合わせ、ボーフムが先制点を奪う。

30分にも追加点。アジェイの左サイドからの折り返しをフィリップ・フェルスターが左足で丁寧に流し込み、2-0とする。2点をリードしたボーフムは40分に3点目。高い位置でアジェイからボールを受けた浅野がドリブルで仕掛ける。シザースでDFを抜き去ると、最後は左足でGKの股間を抜いて今季初ゴールを挙げた。

後半開始早々に1点を失ったボーフムだが、69分にコーナーキックからマソヴィッチが合わせ、4-1とする。

77分にはホッフェンハイムが再び1点を返すが、83分にモーリッツ・ブロシンスキーが右足でゴール左に沈め、5-2とする。直後に浅野は交代となった。

試合は5-2で終了し、ボーフムは3試合ぶりの白星となった。

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