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openda(C)Getty Images

ボーフム、ライプツィヒに4ゴール許し逆転負け…浅野拓磨は終盤までプレー

ブンデスリーガ第24節が行われ、15位ボーフムと5位RBライプツィヒが対戦した。

ボーフムは浅野拓磨が先発。7分にはGKのロングボールから浅野を起点に中央やや距離のあるところでFKを得ると、レフティーのマクシミリアン・ヴィッテクが直接狙う。これをGKペトル・グラーチが弾ききれず、ボーフムの先制点となった。

16分にはライプツィヒの縦に速い仕掛けから、スルーパスはDFにカットされるも、そのままFWが奪い返す。それをシャビ・シモンズがニアに沈めるも、その直前にオフサイドがあったとして得点は認められない。

それでも30分に個で違いを作る。左で受けたダニ・オルモがカットインから右足を振り抜くと、ボールはゴール右隅に吸い込まれた。

後半に入り、68分にライプツィヒが逆転。得意のカウンターから最後は途中出場のロイス・オペンダ。シュートはやや甘くなったが、GKがセーブしきれずボールはゴールへ転がっていった。71分にもユスフ・ポウルセン、シャビ・シモンズを起点にオウンゴールでライプツィヒが追加点を挙げると、72分にはシモンズのラストパスをポウルセンが押し込み、一気に4点目を獲得する。

終盤にはボーフムに退場者が出たこともあり、浅野は88分に交代。チームはそのまま1-4と敗れ、連敗を喫している。

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