シント=トロイデンのDF橋岡大樹にステップアップの可能性が浮上している。ドイツ『スカイ』が伝えた。
橋岡は2021年1月にシント=トロイデンへレンタルで加入。すぐに定位置を確保すると、2022年に完全移籍が成立。ベルギーでの4シーズン目を迎えた今季もここまでリーグ戦17試合に出場し、2ゴール1アシストを記録しているが、アジアカップの日本代表メンバーからは外れていた。
今冬に移籍の可能性が伝えられ、すでにクロアチアのディナモ・ザグレブ、ギリシャのPAOKなどが候補に挙がっていたが、新たにドイツのボーフムが注視している模様。現時点で冬の移籍としては高額すぎるとみられているものの、夏のターゲットとなる可能性もあるようだ。
なお、欧州5大リーグ行きを希望するとされる橋岡は現在24歳。『トランスファーマルクト』での市場価値は200万ユーロ(約3億2000万円)となっている。
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)