ボーフムに所属する日本代表FW浅野拓磨は大敗後、率直な思いを明かしている。
ボーフムは21日、ブンデスリーガ第3節でバイエルン・ミュンヘンと対戦。浅野は右サイドのアタッカーで先発出場した。しかし、4分にリロイ・サネのゴールで先制を許すと、前半だけで4失点。後半にもゴールを決められ、為す術なく0-7と大敗を喫している。
浅野は自身の『ツイッター』で両チームのスタッツを上げつつ、自身の思いを語っている。
「何ができたのか。何ができるのか。何をするべきなのか。長くもなっていない短い鼻をへし折られたような、足をすくわれるというより体ごと吹っ飛ばされたような。ここから成長できるのかと不安になる。この感覚、嫌いじゃない。向く下もないほど底辺にいると改めて感じる。だから上しか見れない」
なお、浅野は68分までプレーし、シュートは1本。バイエルンとの力の差を見せつけられ、さらなる成長を誓っている。




