元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングの新天地にセビージャが浮上している。ドイツ『シュポルト1』が報じた。
2011年にマンチェスター・シティからバイエルンへと加入したボアテング。2013年と2020年には主力選手の一人として3冠に貢献した。だが、クラブは契約延長をせず、ボアテングは今夏でフリーとなりいまだ新天地は決まっていない。
そんなボアテングは新天地にチャンピオンズリーグ出場権を持つクラブを希望しているとのこと。そこでセビージャが候補に浮上したようだ。セビージャは新シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を持っており、DFジュール・クンデには退団の噂も流れる。それだけに32歳のベテランの力が必要となる可能性が伝えられている。
なお、ボアテングはこれまでにカタールからのオファーを断り、フィオレンティーナやラツィオとの交渉も失敗に終わっていた。新天地はスペインとなるのだろうか。
