バイエルン・ミュンヘンは元ドイツ代表DFジェローム・ボアテングと契約を延長しないことを決断したようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
ボアテングはニコ・コバチ前監督の下ではチャンスを得られず、退団が近づいていた。だが、ハンジ・フリック監督が就任すると見事に復活。昨シーズンは3冠に貢献した立役者の一人となった。また、今季もここまではレギュラーDFとしてリーグ戦6試合に出場している。
一方で、バイエルンとの契約は今シーズン終了まで。ボアテングは先日には、バイエルンとの契約延長を喜んで行うとしていたが、クラブは契約延長をしないという決断を下したようだ。ボアテングはこのクラブの決定に失望していると伝えられている。
そのため、32歳のボアテングは来夏にフリーとなる見込み。アーセナル、トッテナム、チェルシーが状況を注視している他、MLS行きの可能性もあると報じられている。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


