ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀は、負傷から復帰した思いやダービー・カウンティ戦に向けて語った。
昨夏にサンフレッチェ広島からイングランド2部チャンピオンシップのブラックバーンに加入した大橋。すると、デビュー戦から3試合連続ゴールを挙げるなど、ここまで公式戦28試合で6ゴール1アシストを記録する。この活躍を受け、昨年11月には日本代表デビューを飾った。
そんな大橋は、年明けから足首の負傷に苦しみ、約1カ月半余りにわたって離脱。それでも、2月下旬に復帰し、先週末の1-1で終わったノリッジ・シティ戦で約2カ月ぶりにピッチに立っていた。
昨年8月に新天地デビューを飾り、さらに初得点も記録したダービーと8日に再び対戦する前に、大橋は『ローヴァーズTV』で「フットボールをプレーできてうれしいですし、この2カ月間はケガをしたことでタフな時間でした。たくさんの試合でプレーし、たくさんのチャンスを得たいので、ケガから復帰できてうれしいです」と話し、今後の戦いやダービー戦に向けて語った。
「ノリッジ戦では、後半アディショナルタイムに重要な勝ち点を取りました。僕たちはプレーオフに行きたいので、次の11試合はとても大切です。毎日、僕たちは次の試合のことだけに集中していて、たくさんの試合に勝つために全力を尽くさないといけません。プレーオフのために戦うことのできるチャンスを得られてとてもうれしいですし、勝ち点を得るために成長を続けないといけません」
「ダービーとの試合には良い思い出があり、僕たちの目標を達成するのを助けるためにもっとゴールを奪いたいですし、ベストを尽くしたいです。イギリスでの最初の試合だったので、僕にとって大切な試合でしたし、あの試合には最高の思い出があります」


