ブラックバーン・ローヴァーズの大橋祐紀が3試合連続ゴールを挙げた。
17日に行われたチャンピオンシップ第3節でブラックバーンは敵地でノリッジ・シティと対戦した。デビューから2試合連続でゴールを記録する好調の大橋はベンチスタートとなった。
開幕節でダービー・カウンティを4-2で下すシーズンの好スタートを切ったブラックバーンは勢いそのままにノリッジ相手に先に試合を動かす。ペナルティエリア内左でマクタール・ゲイェのパスを受けたライアン・ヘッジスが飛び出してきた相手GKをいなす形で巧みにシュートを流し込んでネットを揺らした。
ブラックバーンの1点リードで後半に入ると、ノリッジが反撃。65分にジョシュ・サージェントが同点弾を決めると、73分にボルハ・サインスがホームチームに逆転ゴールをもたらして、ノリッジが10分足らずで逆転に成功する。
しかし、64分にゲイェに代わってピッチに立っていた大橋が試合終盤に大仕事をやってのける。1点を追う87分、カラム・ブリテンの右サイドからのクロスをダイビングヘッドで合わせて値千金の同点弾を奪った。なお、このゴールは同選手にとって公式戦3試合連続の3ゴール目となった。
試合はこのまま終わり、ノリッジとブラックバーンの一戦は2-2のドローで終わった。




