yuki-ohashi(C)Getty Images

デビュー戦でゴール!大橋祐紀をブラックバーン指揮官が絶賛「見事なフィニッシュ。本当に良い選手を獲得した」

ブラックバーン・ローヴァーズのジョン・ユスタス監督は、デビュー戦でゴールを挙げた大橋祐紀について語った。

今夏の移籍市場でサンフレッチェ広島からブラックバーンに加入した大橋。早速9日に行われたチャンピオンシップ開幕節の昇格組ダービー・カウンティ戦に途中出場すると、相手GKとの1対1で巧みにループシュートを放ってチーム4点目となる移籍後初ゴールをマークするなどの活躍を残して、4-2の勝利に貢献した。

公式戦デビュー戦でいきなりゴールという形で結果を残した大橋について、ユスタス監督は試合後にクラブの公式チャンネル『ローヴァーツTV』で「ピッチに立った彼は素晴らしかったし、2人のセンターバック相手にライン上で身体を張った彼のフィジカル面を私は本当に気に入った」と話し、コメントを続けた。

「彼の動きは本当に良かったし、センセーショナルな形でデビュー戦でゴールを奪った。彼は28歳で、たくさんの経験がある。自身のケアの仕方を知っているし、彼は日本のリーグで得点ランキングで上位の1選手だった。我々には本当に良い選手がここにいる。とても見事なフィニッシュだった」

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