Tom Brady BirminghamGetty/GOAL

NFLのレジェンド、トム・ブレイディ氏が三好康児が所属するバーミンガムの株主に!

NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)のレジェンド、トム・ブレイディ氏がバーミンガム・シティの少数株主になった。

現役時代、ニューイングランド・ペイトリオッツとタンパベイ・バッカニアーズで通算7度のスーパーボウル制覇を成し遂げ、クオーターバックとして数々の記録を打ち立ててきたブレイディ氏。2022シーズン終了後に現役から退いた同氏はこの度、三好康児が所属するチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムのオーナーである『Knighthead Capital Management LLC』と連携し、クラブの運営にかかわることになった。

バーミンガムの諮問機関のトップに就任することが決まったブレイディ氏は、公式ウェブサイトで「BCFCは豊富な歴史と情熱のある象徴的なクラブで、ブルースの一員になることは私にとって本物の名誉だ」と語り、抱負を続けた。

「誰にも負けないクラブにするため、首脳陣や選手たちとともに働けることを楽しみにしている。私は現役時代にいくつかの素晴らしいチームの一員だった。ここバーミンガムで同じ成功を作り出すため、私の考えを共有することを楽しみにしている」

現在イングランドでは、アメリカの著名人がクラブの運営にかかわるケースが増加している。ハリウッドスターのライアン・レイノルズ氏とロブ・マクエルヘンニー氏は、レクサムFCのオーナーに。さらにNFLの元スター選手であるJJ・ワット氏は、バーンリーの株主になっている。

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