バーミンガム・シティの三好康児がブリストル・シティ戦で移籍後初ゴールをマークした。
19日に行われたチャンピオンシップ第3節でバーミンガムは敵地でブリストルと対戦し、三好はリーグ戦3試合連続でベンチスタートとなった。序盤から両チームともに守りから入る中、徐々にバーミンガムがブリストル陣内に攻め込む場面を作り始める。そして40分、イーサン・レアードが負傷して三好が投入された。
すると、三好はピッチに入ってすぐにインパクトを残す。前半アディショナルタイム、バーミンガムが右からのCKを得ると、ニアサイドの競り合いから生まれたこぼれ球を三好がボレーで合わせる。強烈なシュートはゴール右に突き刺さり、チームに先制点をもたらした。なお、同選手にとって、これは移籍後公式戦4試合目にして初めてのゴールになった。
後半はブリストルが主導権を握るように見えたが、76分にロブ・ディッキーが退場となり、バーミンガムが数的有利に立つ。そして84分、ルーカス・ユトキエヴィッツが大きな追加点を挙げて、バーミンガムがこのまま2-0で勝利した。
試合後、イギリス『バーミンガム・ライブ』ではバーミンガムの評価を実施。その中で三好はチーム最高となる9点の評価を得た。「コウジ・ミヨシにとって何という瞬間だ。1つの動きで2つのマークをはがしたりと、ブリストル戦のファーストタッチから素晴らしかった。彼のゴールは見事で、リプレイするのにふさわしいものだ」と称えた。




