Slaven Bilic West Brom 2019-20Getty

来季の1部昇格を決めたWBA指揮官ビリッチ「こんなに2部リーグがハードだと思わなかった」

2部チャンピオンシップから、来季の1部昇格を決めたウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)指揮官、スラヴェン・ビリッチが安堵のコメントを発した。

現地時間22日のEFLチャンピオンシップの最終節、WBAvsQPRは2-2のドローに終わった。この結果、WBAはリーグ2位が確定し、来季の1部自動昇格を決めている。

試合後、WBA指揮官ビリッチは「いつかチャンピオンシップで指揮したいと思っていたが、こんなにこのリーグが難しいものだとは想像していなかった」と19-20シーズンのリーグ戦を振り返った。

「ひとまず最大の目標は達成できた。私はこのクラブを誇りに思っているよ。だけど今季は本当に疲れるシーズンだったね。もちろん楽しんでいたばかりではないし、残酷な結果もあった。とりわけ(最終節でプレーオフ圏外の7位に転落した)ノッティンガム・フォレストには同情するよ。本当に気の毒だった」

最終節の結果次第ではブレントフォードが2位に浮上するチャンスもあった。ビリッチは「実はブレントフォードのスコアもリアルタイムで知っていてね。85分時点であちらは1-1だったから、選手たちにまだ点を取って勝つ必要があると発破をかけていたんだ。だけどまさか彼らが終盤に失点するとはね」と語っている。

1968年生まれ、クロアチア出身のビリッチは現役時代、名センターバックだったことで知られ、1998年のフランス・ワールドカップ、グループリーグ第2戦では日本と対峙したことも。指導者に転身後はハイデュク・スプリト、クロアチア代表、ベシクタシュ、ウェスト・ハムなどで指揮を執り、2019年夏からWBAの監督となっていた。

これまで選手として、指導者としても実績を残しているビリッチ。2部WBAを1年目で1部昇格に導いた一方で、リーグ全46試合が開催される2部の戦いはクロアチアの知将にとって、想像以上にハードなものだったようだ。

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