マルセロ・ビエルサ監督がウルグアイ代表の新指揮官に就任することになるようだ。『ESPN』などが伝えた。
これまでアルゼンチン代表やチリ代表を率いた経験を持つビエルサ。直近ではプレミアリーグのリーズ・ユナイテッドを率いていたが、2022年2月に解任され、以降はフリーとなっている。
その“変人”ビエルサに白羽の矢を立てたのがウルグアイ代表。同国のサッカー協会幹部であるホルヘ・カサレス氏は2026年ワールドカップまでの契約を結ぶことを認めた。
「サインだけが必要な状態だ。90分という時間を超えた遺産を残してくれる人物を招聘することになった」
なお、ウルグアイはフェデ・バルベルデ、ロナルド・アラウホといったスター選手がいる一方で、カタール・ワールドカップではグループステージ敗退に終わっていた。
ビエルサ監督の初仕事は6月のニカラグア戦、キューバ戦になるとのこと。そして、ワールドカップ南米予選は9月にスタートとなる。
