ブンデスリーガ第10節が5日に行われ、17位ビーレフェルトと16位マインツが対戦した。
ビーレフェルトは現在7連敗中。開幕から全試合で先発する堂安律は、マインツ戦では右サイドのアタッカーに入った。
試合はロングボールからマインツが先に決定機を作るが、試合を動かしたのはビーレフェルト。21分、ハイボールをエリア内で堂安がコントロールし、マヌエル・プリートルに落とす。これをプリートルが狙うと、DFに当たりながら、ボールはゴールへと吸い込まれた。堂安は今季2アシスト目となっている。
さらに31分、高い位置でビーレフェルトがボールをカット。堂安がパスを受けると、ドリブルで相手DF3人を惑わしながら、左足でコントロールショット。相手DFの股を抜いてゴール右隅に沈めてみせた。なお、堂安にとって、今シーズン2点目のゴールとなっている。
ビーレフェルトが2点リードで後半を迎えると、堂安はドリブルやFKでも魅せる。ビーレフェルトのチャンスに顔を出し、攻撃陣を牽引していく。堂安が存在感を放つが、82分にはマインツが1点を返す。
それでも、ビーレフェルトが辛くも2-1で逃げ切り。ビーレフェルトにとっては9月に行われた、第2節ケルン戦以来の勝利になった。なお、堂安はフル出場となっている。
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