ワースランド・ベフェレンの小林祐希に退団する可能性があることをニッキー・ハイエン監督が明かした。
昨夏にエールディヴィジのヘーレンフェーンから退団して無所属となった小林は、昨年9月にジュピラーリーグのワースランド・ベフェレンに加入。10番を背負った同選手は打ち切りの決まったリーグ戦の中で20試合に出場し、2ゴール2アシストを記録した。チームは最下位に沈み、降格する予定だったが、今シーズン開幕直前に18チーム制で行われることが決まり、2部行きは取り消されていた。
しかし小林自身は、第4節のルーヴェン戦まで出番がなく、翌第5節のクラブ・ブルージュ戦ではベンチ外に。1-4で敗れたこの試合の後、ハイエン監督はプレスカンファレンスの中で姿のなかった日本人MFについて「コバヤシは他のクラブと話し合いを行う許可を求めてきた。我々は彼にその許可を与えた」と退団する可能性があることを認めた。
8月に開幕したジュピラーリーグは今週に第5節までを終えるが、小林はここまで先発出場1試合、77分間プレーしたのみと出番は限定的の状態であり、プレー時間を確保するために移籍を希望すると考えられている。
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