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manu230317Getty Images

決めたのはまたもラッシュフォード!マンチェスター・Uがベティスを下しELベスト8へ

現地時間16日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)はラウンド16のセカンドレグが行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地ベニート・ビジャマリンでベティスと対戦した。

オールド・トラフォードでのファーストレグを4-1で制しているユナイテッドにとっては、事故さえ起きなければベスト8進出は堅いという状況の中、マラシア、マグァイア、ペリストりを先発起用した一方で、ラッシュフォードやブルーノ・フェルナンデスも先発させた。

先制できれば早めに主力を温存できる展開となるユナイテッドは8分、右CKをカゼミーロが頭で合わせ、さらにはヴェグホストが頭で押し込もうとするもわずかに届かず。

直後、ペレスのスルーパスに抜け出したフアンミのシュートはゴール右へとわずかに外れる。11分にはホアキンのミドルシュートがユナイテッドゴールを強襲するが、GKデ・ヘアがわずかに触ってゴール右へと外れる。

ベティスは31分、スルーパスに抜け出したフアンミのシュートはGKデ・ヘアが飛び出してブロックし、こぼれ球をフアンミが頭で押し込むも枠を捉えることができない。

前半終了間際には、右サイドからのFKのこぼれ球をガルナチョがボレーで押し込むと、左のポストを直撃。ヴェグホストも詰めていたが押し込めない。

0-0のまま迎えた後半、54分にワンツーで最終ラインを突破したラッシュフォードが決定機を得るも、イレギュラーバウンドをしたのか1対1のシュートはゴール上へと大きく外れる。これには叫んで悔しがったラッシュフォードだったが、そのわずか1分後、ペナルティーエリア手前左でボールを受けると、そのまま右足を一閃。強烈な無回転の落ちるシュートがゴール右へと突き刺さり、ユナイテッドが待望の先制点を奪った。

これで2試合合計5-1としたユナイテッドは60分にフレッジとラッシュフォードを下げてザービッツァとサンチョを投入。68分にはB・フェルナンデスを下げてエランガを投入するなど主力を温存しつつ逃げ切りを図る。

ベティスもホームで意地を見せたかったが、最後まで守護神デ・ヘアの牙城を崩すことは叶わず。危なげない試合運びを見せたユナイテッドが2試合合計5-1でベスト8へと駒を進めた。

■試合結果

ベティス 0-1 マンチェスター・U

(2試合合計1-5でマン・Uがベスト8へ)

■得点者

ベティス:なし

マンチェスター・U:ラッシュフォード(55分)

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