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カンファレンスリーグ決勝でチェルシーに逆転負け…ベティス指揮官「負傷者の影響があった。アブデが負傷して…」

ベティスのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、カンファレンスリーグ決勝でチェルシーに敗れた後に落胆をあらわにした。

28日に行われたカンファレンスリーグ決勝でベティスはチェルシーと対戦。開始早々の9分にアブデ・エザルズーリのゴールで先制したベティスは、1点リードで試合を折り返す。しかし、後半はチェルシーの攻撃陣につかまって65分からの20分足らずで3失点を喫し、アディショナルタイムにも失点し、ベティスは1-4でチェルシーに敗れた。

2021-22シーズンに制したコパ・デル・レイ以来となる3シーズンぶりのトロフィーを目指すもチェルシーの前に屈したベティスのペジェグリーニ監督は試合後に「我々は最高の前半をプレーし、得点を決めた。さらにいくつかのビッグチャンスもあったが、後半には、例えばアブデら負傷者の影響を受けた。それ以上チェルシーを苦しめることができなかったし、そして彼らは我々を苦しめ始めた」と話し、思いを続けた。

「素晴らしいファンにこのタイトルを届けられなかったことが最もつらい。今日は負傷者が我々の問題になってしまったと言わざるを得ない。チェルシーのようにパワフルなチームと戦うときはいつだって苦しめられるものだ」

また、来シーズンについて問われ「ベティスにとってヨーロッパリーグ出場権獲得と決勝進出はすでにかなりの功績だ。ヨーロッパの決勝について考え始めることさえできないものだ。タイトルには届かなかったが本当に良いシーズンだった」と振り返ったペジェグリーニ監督は、選手たちの様子についても語った。

「彼らはとても落胆している。我々は前半にやっていたことを維持することができなかった。アブデを通じて彼らに問題を作っていたが、彼は足首をひねり、彼を交代させなければならなかった。それでも、我々は自分たちのプレーに誇りを持つべきであり、これもフットボールだ」

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