フランクフルトのMF鎌田大地のベティス戦現地メディア評価は及第点以下となった。
フランクフルトは17日、ヨーロッパリーグラウンド16セカンドレグでベティスと対戦。ファーストレグで決勝点を挙げていた鎌田はセカンドレグでも先発した。試合は終了間際にゴールを許し、0-1で延長戦へ。PK戦になるかと思われたが、オウンゴールで追いついたフランクフルトがベスト8へと勝ち進んでいる。
鎌田は66分に途中交代。地元メディア『フランクフルター・ルンドシャウ』では「いまひとつ」という評価に。寸評では「不運な動きで苦しいスタートとなった。その後、彼は改善したが、比較的早い段階で交代せざるを得なかった」と記された。
なお、ヨーロッパリーグの準々決勝抽選会は18日に行われる。
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