ベティスは、イスコが契約を延長したことを発表した。
長年レアル・マドリーでプレーした後、昨シーズンにセビージャに加入するも、4カ月足らずで退団して無所属になったイスコは、今夏にベティスに加入。すると、21日の1-1で終わったジローナ戦までのラ・リーガ開幕からの17試合すべてに出場し、ヨーロッパリーグでもグループリーグ6試合すべてでプレーするなど、公式戦23試合で3ゴール4アシストを記録する活躍を残す。
ベティスで全盛期のパフォーマンスを取り戻そうとするイスコの活躍を受け、ベティスはこの度今夏に結んだ1年契約を延長することを発表。28日に両者は2027年夏までの契約を結んでいる。
契約延長を結んだイスコはクラブの公式『X』で「僕を本当に幸せにするものだ。最初からベティスは僕を歓迎し、僕がとても必要としていた時に自信を与えてくれた。愛情とサポート、そして僕を信頼してくれたことにとても感謝している。だから、僕は本当にうれしいし、幸せだ」と話し、思いを続けた。
「ここに来た最初の瞬間から、そしてピッチに立つときはいつだって愛情を感じられた。街を歩いているときでもみんなからの愛情を感じている。すべてのことをより簡単にしてくれるものだ。ベニート・ビジャマリンの雰囲気はいつだって最高で、僕には感謝の言葉しかない。この美しい関係性が成功に終わることを願っている」
また、スポーティングディレクターを務めるラモン・プラネス氏は「イスコの契約延長はベティスファミリー全体にとっての最高のニュースだ」などと喜びを語った。


