リヨンのフセム・アワールが今夏にベティスに加入することで合意したことが『GOAL』の取材で判明した。
リヨンの下部組織出身で早くから注目を集めていたアワール。過去にはアーセナルをはじめとしたプレミアリーグ行きも度々報じられた同選手は今シーズン、チーム同様に調子が上がらず、負傷などの影響もあり、ここまで公式戦9試合の出場に留まる。
そんなアワールとリヨンの現行契約は今夏に満了を迎えるが、契約延長されることなくシーズン終了後に退団する見込み。これを受け、セリエAのインテルやラ・リーガのセビージャなどが興味を持っていたようだが、来シーズンからベティスでプレーすることになるようだ。
ベティスとアワールがすでに今夏からの契約で基本合意に達しことがわかっており、移籍が正式に発表されるまでにいくつかの詳細を詰めるだけと考えられている。
なお、ベティスには2019年までリヨンでプレーしていたナビル・フェキルが在籍しており、同選手の招待を受け、アワールはクラブのスタジアムに足を運んだとも報じられていた。
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