ベティスに所属するフランス代表MFナビル・フェキルは、3年前に失敗したリヴァプール移籍について真相を明かしている。『ザ・タイムズ』が伝えた。
フェキルは2018年当時、リヨンに在籍。その夏のロシア・ワールドカップ優勝メンバーであったフェキルはリヴァプール移籍に近づいていた。契約がほぼ完了しながらメディカルで問題が発生して移籍が頓挫。しかし、フェキルは最終的に移籍が実現しなかった理由は代理人のせいだったと明かした。
「暗い気持ちになった。事実ではないことをたくさん見た。膝のせいで行けないと言われていたが、そんなことはなかった。クレールフォンテーヌ(パリ近郊にあるフランスのサッカーセンター)に行って、すべての証明(メディカルチェック)をしてもらったが、膝は問題なかった」
「僕は代理人と問題を抱えていた。契約が成立しなかったのは、その代理人のせいだ。もちろん、リヴァプールに行けなかったのは残念だった。素晴らしいクラブだからね」
その夏、リヴァプールはファビーニョとナビ・ケイタを獲得。一方のフェキルは2019年夏にベティスへと加入していた。




