現在世界最高のパフォーマンスを誇るゴールキーパーは誰か。スイスのサッカー専門調査機関『CIES Football Observatory(CIES)』が調査結果を発表した。
『CIES』は9日、過去1年間で好パフォーマンスを見せたゴールキーパートップ100を発表。国内リーグの試合レベル、結果(1試合当たりの勝ち点)、ゴール期待値に対してのセーブの偏差率から算出されたパフォーマンスインデックスに基づいてゴールキーパーをランク付けした。
このレポートによると、過去1年間で20試合以上国内リーグ戦でプレーしたゴールキーパーの中でトップに輝いたのはパリ・サンジェルマンのジャンルイジ・ドンナルンマ。続く2位にはインテルのヤン・ゾマー、3位にはレアル・マドリーのティボー・クルトワが入った。
その他にも、チェルシーのロベルト・サンチェスが6位、セルティックのカスパー・シュマイケルは19位だった。一方で、2年連続でバロンドールのGK賞、ヤシン・トロフィーを受賞したアストン・ヴィラのエミリアーノ・マルティネスはトップ100から外れ、日本人GKもこのランキングには入らなかった。
『CIES』のGKパフォーマンスランキングトップ10は以下の通り。
1位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(パリ・サンジェルマン)
2位:ヤン・ゾマー(インテル)
3位:ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)
4位:スタニスラフ・アガツェフ(クラスノダール)
5位:マルク・フレッケン(ブレントフォード)
6位:ロベルト・サンチェス(チェルシー)
7位:ペーテル・グラーチ(RBライプツィヒ)
8位:ジョアン・リカルド(フォルタレザ)
9位:モリッツ・ニコラス(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)
10位:ロビン・ツェントナー(マインツ)
