2021-05-16-besiktas(C)Getty Images

香川古巣のベシクタシュ、得失点差で国内リーグ制覇!4季ぶり通算16度目の優勝

トルコリーグ(スュペル・リグ)最終節が終了し、ベシクタシュが16度目の優勝を果たした。

ベシクタシュとガラタサライが勝ち点で並び、3位のフェネルバフチェも優勝の可能性を残して臨んだ最終節。首位ベシクタシュはギョズテペSK、2位ガラタサライはイェニ・マラティヤスポルと対戦した。

ベシクタシュはドマゴイ・ヴィダのゴールで先制するも、前半のうちに追いつかれて1-1のまま後半へ。一方で、ガラタサライは0-1とビハインドで後半へと折り返す。後半に入ると、ガラタサライは53分と60分に連続してゴールを奪って逆転。この時点でベシクタシュを抜いて首位へと浮上する。

だが、ベシクタシュも1-1で迎えた69分にPKでついに勝ち越し。このままベシクタシュは2-1で勝利した。一方のガラタサライも追加点を挙げて3-1で勝利。ベシクタシュとガラタサライは勝ち点84で並んだものの、ベシクタシュが得失点差で「1」上回り、4シーズンぶり16度目の優勝を決めた。

なお、ベシクタシュは香川真司が2019年1月から3か月間プレー。日本代表選手の古巣クラブの戴冠となった。

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