元ブラジル代表MFベルナルジが、エヴァートンから中東へと新天地を求めることになった。
現地時間22日、UAEのシャールジャFCはベルナルジを完全移籍で獲得したことを公表した。また、2年契約で総額1200万ユーロ(約15億6000万円)のサラリーを受け取る見通しであることが『Goal』の取材でわかった。シャールジャ側は1年の契約延長オプションを有しているという。
1992年生まれ、現在28歳のベルナルジはアトレチコ・ミネイロ育ちのアタッカーで、2013年~2018年までシャフタール・ドネツクに籍を置いた。18-19シーズンよりプレミアリーグのエヴァートンに加わったが、20-21シーズンはリーグ戦出場12試合と出番に恵まれず、プレミアリーグ挑戦を3シーズンで終え、UAEへと向かう運びに。
エヴァートンは新シーズンよりラファエル・ベニテスが率いることになっていたが、ベルナルジはベニテス体制でピッチに立つことなく、トフィーズを去る形となっている。
