レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマは、クリスティアーノ・ロナウドが去ってからより野心的になったと認めている。
C・ロナウドはレアル・マドリーでの輝かしい9年間を経て、2018年にユヴェントスへと移籍した。それからの数年間、ベンゼマはロナウド退団後に自分自身を微調整しなければならなかったと認めながら、クラブの新たなエースとして活躍を続けている。
ベンゼマはUEFAスーパーカップの前日会見で、「彼が去ってから、より多くのゴールを決めたのは事実だが、彼がいたときはアシストをしていたし、ピッチ内外でたくさん助けてもらった」と語った。
「でも、自分にはもっとできることがあると思っていた。彼が去ったとき、僕のプレーと野心を変えるときが来たんだ」
ベンゼマは、ロナウドが去ってからの4シーズンはいずれもリーグ戦21ゴール以上を記録し、全公式戦で131得点をマーク。昨季はチャンピオンズリーグ優勝にも大きく貢献していた。




