ヴォルフスブルクは22日、ベンフィカからドイツ代表FWルカ・ヴァルトシュミットを4年契約で獲得したことを発表した。
25歳のヴァルトシュミットは2020年夏にフライブルクからベンフィカへと加入。昨シーズンは公式戦41試合に出場し、10ゴールを挙げていた。ドイツ代表としても7試合に出場した経験を持つ。
そんなヴァルトシュミットだが、1シーズンでブンデスリーガへの復帰が決定。「戻れて嬉しい。本当に戻りたかった」と明かしている。
「経営陣と話し始めてから、すぐにVfLヴォルフスブルクに移籍することが自分にとってまさに正しい選択であることがわかった。クラブの進む道が好きだし、彼らの哲学や野心は僕と完全に一致している。すでに2、3人の選手を知っているが、今は他のチームや周囲の環境を知るのが楽しみだ。VfLがブンデスリーガや国際舞台で目標を達成するために、できる限り早く貢献したい」
なお、ヴァルトシュミットは来週末のRBライプツィヒ戦で新天地デビューする可能性がありそうだ。
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