Goncalo Ramos Benfica 2022-23Getty Images

大量5ゴールのベンフィカ、2得点G・ラモスは「簡単そうに見えたが、そんなことはない」

ベンフィカのFWゴンサロ・ラモスがクルブ・ブルッヘ戦快勝を喜んだ。『イレブンスポーツ』が伝えている。

ベンフィカは7日、チャンピオンズリーグラウンド16セカンドレグでクルブ・ブルッヘと対戦。初戦を2-0と勝利していたが、ホームでは攻撃陣が爆発。ゴンサロ・ラモスの2ゴールもあり、5-1と大勝を収めている。

ラモスは「簡単そうに見えたが、そんなことはない」と語り、大勝の要因を振り返った。

「僕らは限界まで働き、自分たちのプレーをし、そのサッカーの質の高さによって、任務を容易にすることができた。最も重要なことは、僕らが勝利し、良いプレーをしたことだ」

また、ロジャー・シュミット監督は「チームをとても誇りに思う」とチームを称えた。

「この日は、トップゲームを作りたい日の一つだった。ベルギーでの勝利の後、状況は良かったが、この試合は尊重した。チャンピオンズリーグの試合であり、どの相手もクオリティを持っている。今日は、自分たちが素晴らしいチームであること、そして、2-0を守るためではなく、勝つためにそこにいたことを示した。私たちは準々決勝に進出するに値した。準々決勝に進出できたことに満足している」

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