Jose-MourinhoGetty Images

モウリーニョ、25年ぶりのベンフィカ帰還なるか…古巣との交渉進展中。8月末にフェネルバフチェで解任

ベンフィカがジョゼ・モウリーニョ氏の招聘に向けて動いているようだ。

ポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリーで大きな成功を収めたモウリーニョ氏。近年はマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、ローマを指揮するもなかなかクラブを成功には導けなかった同指揮官は、昨年夏にトルコの強豪フェネルバフチェの指揮官に就任した。

トロフィー獲得やチャンピオンズリーグ(CL)の舞台に返り咲くことを期待されたモウリーニョ氏だが、フェネルバフチェを就任1年目にタイトルに導くことはできず。さらに、2年目となった今シーズン、チームはCL予選プレーオフに進んだが、ベンフィカに敗れて敗退が決定。そして、8月末に解任が決まった。

シーズン早々に無所属になったモウリーニョ氏だが、早くも現場復帰の可能性が浮上する。CLリーグフェーズ初戦でホームでカラバフに2点のリードを逆転されて黒星発進となり、翌日にブルーノ・ラージ監督を解任したベンフィカが同指揮官との交渉を進めているようだ。

移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ベンフィカとモウリーニョ監督の交渉は進展しており、指揮官自身も母国ポルトガルの強豪を指揮することに前向きの様子。両者はすぐに合意に至る可能性があると伝えられている。

なお、モウリーニョ監督はコーチングキャリア序盤の2000年にベンフィカを2カ月半にわたって指揮した経験があり、仮に就任することで合意に達すれば、25年ぶりのクラブ帰還となる。

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