Bernardo Silva Manchester City 2020Getty

「恩知らず。人として最悪なこと」B・シウバをベンフィカ指揮官が痛烈非難!

ベンフィカのジョルジェ・ジェズス監督は、マンチェスター・シティMFベルナルド・シウバに辛辣な言葉を送った。

ベンフィカの下部組織出身で、モナコを経て、現在はマンチェスター・CでプレーするB・シウバ。そんなポルトガル代表MFは、今週に行われる予定のベンフィカ会長選挙を前にソーシャルメディア上で、現会長のルイス・フェリペ・ヴィエイラ氏の長年にわたる貢献を称賛するも、野心の欠けるクラブが近年自己満足に陥っていると指摘していた。

そんなB・シウバのメッセージに対し、ジェズス監督は27日のプレスカンファレンスで「ベルナルド・シウバは長年にわたって私と問題があったから、ここ数年彼のことについて話したくはなかった」と前置きし、今回の件について苦言を呈した。

「彼の成長を助け、今もなおさらに良いクラブに若手を送り出すために最大限のことを続ける会長に対して、本当に恩知らずだ。人間誰しもさまざまな欠点があるかもしれないが、最悪なことは恩を忘れるということだ。恩知らずであっていいわけがない」

ベンフィカ時代のB・シウバをトップチームに昇格させた指揮官でもあるジェズス監督は、同選手が退団する直前のやり取りについても明かし、ステップアップを手助けした会長への態度を非難した。

「彼は私に『僕のことをどう考えている?プレーできるかどうか知りたいんだ』と尋ねてきた。私がその真意を尋ねた後、彼は『僕にはクラブから離れるための契約がある。20倍以上を稼ぐことになり、家族を助ける必要がある。僕を自由にさせてくれるコーチが必要だ』と言ってきた」

「私ではなく、会長に尋ねるように彼に伝えた。そして今、彼はベンフィカの会長に対して恩知らずな態度を取っている」

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0