セリエA第9節ベネヴェントvsユヴェントスの一戦を前に、ベネヴェント指揮官フィリッポ・インザーギが敵将アンドレア・ピルロとの対決に気概を示している。
1部昇格組のベネヴェントはここまで3勝5敗で14位に付けている。一方、ユヴェントスは4勝4分けの4位。指揮官インザーギは会見の席で「我々はずっと素晴らしい関係にある」と述べ、盟友との再会を楽しみにしていると明かした。
「彼がユヴェントスの指揮官をしていることに驚きはなにもないよ。我々はミランで素晴らしい時間をともに過ごした。プレーヤーとしてあらゆる栄光を勝ち取った仲からね」
「2001年夏、我々は一緒にミランへと加わったんだ。エージェントも同じトゥーリオ・ティンティでね。すぐ仲良くなった。アンドレアはインテルで自らのポジションを得られず、ミランに来たんだ。そしてミラノで一緒に素晴らしい功績を成し遂げることができた」
インザーギ体制の昇格組ベネヴェントは1部でも攻撃的なスタイルを見せ、失点数が多いながらも健闘を見せている。次戦は王者ユヴェントス相手に、果たして勝ち点を奪取できるのか。
ミランで、そしてアッズーリで多くのタイトルを手にしてきたインザーギvsピルロの指揮官対決は、大きな注目ポイントとなりそうだ。ベネヴェントvsユヴェントスは日本時間28日26:00キックオフとなる。
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