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F・カンナヴァーロがセリエBベネヴェント指揮官に就任!母国イタリアで指揮官として初の挑戦

セリエBのベネヴェントは、元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ監督の就任を発表した。

現役時代にユヴェントスやレアル・マドリーなどでプレーし、イタリア代表主将として2006年ワールドカップ制覇を成し遂げたカンナヴァーロ監督。2006年のバロンドーラーでもある同指揮官は、2011年の現役引退後はコーチングキャリアをスタートさせ、サウジアラビアや中国で指揮を執ってきた。

短期間ながら中国代表の指揮官を務め、2021年秋まで広州恒大を率いてきたカンナヴァーロ監督だが、以降無所属の状況が続いていた。

そんなカンナヴァーロ監督に対して興味を示していたのがセリエBのベネヴェント。2020-21シーズンまでセリエAに在籍した同クラブは今シーズン、ここまでリーグ戦6試合を終えて2勝1分け3敗の13位と難しい戦いを強いられ、先日にファビオ・カゼルタ監督を解任していた。

そして21日、ベネヴェントはカンナヴァーロ監督の就任を発表。双方は2024年夏までの2年契約を締結している。なお、同指揮官にとって現役時代にユヴェントスから退団した2010年以来の母国イタリア復帰となる。

ベネヴェントでのカンナヴァーロ監督の初陣は、10月2日のアスコリ戦になる予定だ。

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