イングランド代表MFジュード・ベリンガムは、EURO2024のスイス代表戦に出場できることとなった。イギリス『BBC』などが伝えた。
現在EURO2024に参戦中のイングランドは、6月30日に行われたラウンド16でスロバキア代表と対戦。試合は、後半アディショナルタイムにベリンガムが決めた起死回生の同点オーバーヘッド弾の後、延長前半のハリー・ケインの決勝弾により、イングランドがベスト8入りを決めた。
しかし、この試合でベリンガムが得点後、股間を掴むようなジェスチャーを見せたことが問題に。UEFAが「品行方正の基本ルールに違反した可能性がある」として調査を開始したと伝えられていた。
そして、5日に処分が決定。ベリンガムには3万ユーロ(約520万円)の罰金と1試合の出場停止処分が科されることになった。それでも、出場停止処分は執行猶予1年となっており、6日に行われる準々決勝のスイス戦には出場可能となったとのことだ。

