アーセナルのDFエクトル・ベジェリンは、欧州全土の注目を集めている。中でもパリ・サンジェルマン(PSG)が本腰を入れているようだ。『ガーディアン』が報じた。
アーセナルは今夏、フラメンゴのパブロ・マリ、リールのガブリエウ・マガリャンイスらを獲得。市場に4100万ポンド(約58億1000万円)を投じた。そのため、何人かの選手を売却する必要があり、ミケル・アルテタ監督は残留を望んでいるものの、ベジェリン放出も視野に入れているようだ。
バイエルン・ミュンヘンやユヴェントスなども興味を示す中、ベジェリンに熱視線を送るのはPSG。2023年まで契約を残すベジェリンについて2500万ポンド(約35億4000万円)+500万ポンド(約7億円)のボーナスでオファーを送っているようだ。
ベジェリンは昨シーズン、ケガに苦しみ、リーグ戦出場は15試合にとどまった。チャンピオンズリーグ決勝に進出したフランスの強豪に新天地を求めることになるのだろうか。
