ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督は、0-2で敗れたモロッコ代表戦後にコメントした。
27日に行われたカタール・ワールドカップグループF第2節でベルギーはモロッコと対戦。ベルギーはボールを支配するも決定機がなかなか訪れず。すると後半、モロッコはFKから先制点をマークし、さらにアディショナルタイムにはカウンターから追加点を挙げ、ベルギーは0-2でモロッコに敗れた。
初戦のカナダ戦に辛勝し、この試合でも攻撃面がなかなか機能せず完封負けを喫したベルギーのマルティネス監督は試合後に「最初のゴールが結果に大きな影響を与えたから、難しい結果になった。我々は自分たちの試合にできなかったし、理解する必要のある試合だった」と話し、試合を振り返った。
「我々は団結して、次の試合でリアクションを見せる必要がある。これはワールドカップで起こり得ることだ。我々のボールへのディフェンスは、6年間にわたって我々がフリーキックのディフェンスとして取り組んできたことで、問題はない。良いボールが入り、為す術がなかった」
「我々には良い時間帯があったが、決定機を得られず、いつくかのチャンスになりそうな場面しかなかった。失点してから、我々は冷静さを欠いてしまった。失点以降、試合は我々のもとから離れてしまった。我々には団結してより強くなる必要があり、そして3試合目への準備をすることになる」
