ベルギー代表は、守護神ティボー・クルトワの離脱を発表した。
3月のインターナショナルブレイクでベルギー代表に招集されたクルトワ。ドメニコ・テデスコ体制の初戦となった24日の3-0で勝利したEURO2024予選第1節のスウェーデン戦にフル出場していた。
しかし、クルトワはベルギーチームから離脱することに。26日に代表チームの『Twitter』の中で「ティボーは内転筋の軽度の負傷を負ったことで大事をとってレアル・マドリーに帰還した」と伝えられた。
これにより、ベルギーは28日に予定される強豪ドイツとの国際親善試合で守護神クルトワを起用できないことが決まった。
一方で、所属先のレアル・マドリーにとって心配なニュースに。インターナショナルブレイク明けの初戦でバジャドリーと対戦する同クラブは、5日にはコパ・デル・レイ準決勝セカンドレグでバルセロナと対戦する予定。初戦で敗れたカルロ・アンチェロッティ監督のチームにとって守護神の離脱が長引けば大きな痛手になりそうだ。


