ジュピラーリーグ第14節が6日に行われ、首位ユニオン・サン=ジロワーズと5位シャルルロワが対戦した。
サン=ジロワーズの三笘薫は左ウイングバックとして3試合連続の先発。シャルルロワの森岡亮太も中盤に入り、日本人対決が実現する。
試合は29分に動く。左サイドからクロスが上がると、ファーでデニス・ウンダフが合わせてネットを揺らす。さらに34分、右サイドを攻略すると、最後は右WBバルト・ニューコープが左足でニアを突き、追加点。39分にもコーナーキックからのこぼれ球をウンダフが押し込んで3-0とする。
78分には左サイドからテディ・テウマのクロスからオウンゴールが生まれ、サン=ジロワーズが4点目を獲得。直後にシャルルロワにチャンスが訪れるが、三笘が体を入れて決定的なピンチをしのぐ。
結局、4-0で終了し、サン=ジロワーズはリーグ戦では5連勝を達成。首位固めに成功している。




