ベルギー代表FWミシー・バチュアイは、カタール・ワールドカップ敗退が決まった後のチームの様子について語った。
1日に行われたカタール・ワールドカップのグループF最終節で、ベルギーはクロアチアと対戦。前節にモロッコに敗れて後のないベルギーはチャンスを作るも、幾度にわたってこれを活かせず。試合はこのまま0-0で終わり、グループ3位での敗退が決まった。
試合後には、ロベルト・マルティネス監督が退任を表明したベルギー。バチュアイは、フランス『レキップ』で「もちろん、がっかりしている。僕たちは敗退したんだ。僕はストライカーで、僕の仕事をして得点し、チームを助けたかった。このような結果になってがっかりしている」と話し、ドレッシングルームでのチームの様子についても語った。
「1勝しかできなかったけど、もっと上手くやらないといけなかった。敗退にふさわしくはないとは言わないけど、もっとマシなプレーをすべきだった。みんなががっかりしている」
「(指揮官退任について)驚いたし、彼は泣きながら僕たちに伝えた。泣いている選手がたくさんいた。一部の選手たちにとってはこれが最後だった。これはワールドカップだ。フレンドリーマッチではないんだ。4年に1度しかないし、たくさんの後悔があるのが普通だ」
またジェレミー・ドクは、チャンスを逃して泣き崩れていたルカクについて言及。その中で「彼はいくつかのチャンスを逃したけど、あれが彼のミスだったとは思わない。僕たちみんなが勝ちたかったし、何をすべきかわかっていた。彼にはチャンスがあったけど、彼だけではなく、みんなにチャンスがあった。僕たち全員が得点するために努力していた」とコメントした。
