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川辺駿、ウルヴスで1試合もプレーせず退団へ…新天地はベルギーが濃厚に

ウォルヴァーハンプトンに所属する日本代表MF川辺駿は退団することになるようだ。ベルギー『Walfoot』が伝えた。

川辺はグラスホッパーへの移籍を経て2022年1月にウォルヴァーハンプトンへ完全移籍。その後、1シーズン半を再びレンタル先のグラスホッパーで過ごし、2022-23シーズンは公式戦35試合で9ゴール10アシストを記録する活躍を見せた。

今夏にはウルヴスへレンタルバックすることになるが、プレーすることはなく売却される模様。新天地にはベルギーのスタンダール・リエージュが挙がっており、400万ユーロ(約6億2000万円)の予算を持っているとのこと。6番としても8番としてもプレー可能な川辺獲得へ150万ユーロ(約2億3000万円)を支払う準備があるようだ。

なお、交渉は順調に進んでおり、川辺自身も3年契約に前向きな様子。今週予定されているメディカルチェック後に正式発表される見込みだ。

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