ベルギー代表DFヤン・フェルトンゲンは、敗れたモロッコ代表戦後にコメントした。
27日に行われたカタール・ワールドカップグループF第2節でベルギーはモロッコと対戦。ボールを保持するも決定機に結び付けられないベルギーに対して、モロッコは前半終了間際にFKから先制点を挙げたように思われたが、VARで取り消しに。それでも、モロッコは73分にFKを直接叩き込んで先制し、その後もカウンターから追加点を挙げ、ベルギーは0-2で敗れた。
これで決勝トーナメント進出に向けて後のなくなったベルギーのフェルトンゲンは、試合後に「僕たちは最終的にセットプレーから2ゴール(取り消されたゴールも含めて)を許した。2度ともニアポストを狙われた。最初のゴールは取り消されたけど、2つ目はそうはいかなかった」と話し、自身の思いを続けた。
「本当にたくさんのことが僕の心の中を駆け巡っているし、それらは公共の場で言うべきではないことだ。いかなるチャンスも作り出せたとは思えない。どこが間違っていたんだ?」
さらに、フェルトンゲンは前日のケヴィン・デ・ブライネが発した「僕たちは良いチームだけど、年を取っている」といった発言に同調するコメントを残した。
「おそらく僕たちはひどい攻めをしていた。なぜなら、僕たちは年を取り過ぎている。間違いのないことだろう?僕たちには前線にたくさんのクオリティがあるけど、それはモロッコにも言えることで、今日彼らは僕たちよりも上手くやっていた。本当に不満の残る結果だ」
