Goal.com
ライブ
ito (C)Getty Images

伊東純也、豪州戦前ラストマッチでキレキレ! 圧巻ミドル弾で6得点目、絶好調のまま4戦連発中の日本代表に合流へ

日本代表FW伊東純也が所属するヘンクは20日、ベルギーリーグ第32節でクルブ・ブルッヘとのアウェー戦を迎えた。伊東は今季6ゴール目をマークしている。

プレーオフ1圏内の6位以内を目指す8位のヘンクが、2位につけるクルブ・ブルッヘと相まみえた。2022年カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表に招集されている伊東は、右ウイングとしてリーグ8試合連続スタメンとなった。

試合は4分、CKの流れから正面のヴァナケンに決められてヘンクがビハインドを背負う。しかし、ここから反撃に出たヘンクは39分に伊東が魅せる。ボックス右手前でボールを受けた伊東は、左にドリブルで流れながら左足を振る。このグラウンダーシュートがゴール右に決まり、元リヴァプールGKミニョレの牙城を崩した伊東の今季6ゴール目でヘンクが1-1とした。

しかし、ヘンクは迎えた後半、50分にサイドを崩されると最後はデ・ケーテライアにヘディング弾を決められて再びリードを許す。さらに65分にはDFサディックが決定機阻止で一発退場となり、数的不利を強いられることになる。

67分にはカウンターから伊東がドリブルで右サイドを一気に進出し、ラストパスを送るも味方が決めきれず。攻撃を牽引する伊東は73分にもゴールエリア右から、わずかにバーの上にはずれる際どいシュートを放つ。

しかし、ヘンクは74分に3失点目を喫すると、そのまま敗戦。手痛い連敗を喫した。チームが敗れたもののキレのある動きでゴールも決めた伊東はこの後、24日にオーストラリア代表戦を控える日本代表に合流。森保ジャパンでもW杯最終予選4戦連続ゴール中だけに、大一番の豪州戦の活躍にも期待がかかる。

広告
0